
メンバーインタビュー
「やるか,やらないか」新規事業に挑み続ける
藤岡 岬
ネットビジネス部 VRグループ マネージャー/2016年4月1日 新卒入社
–2016年に新卒でウェイブに入社されていますが、入社を決めた理由を教えてください。
入社を決めた理由は、大きく2つあります。
一つは、当時ウェイブで実施していた「イベントデー*1」の存在です。
単純に“楽しそうな会社”という印象を持ったのを覚えていますし、仕事だけではなく、社員同士の交流やカルチャーも大切にしている会社なんだと感じました。
もう一つは、当時ウェイブが運営していた「nazotto」というサービスに強く惹かれたことです。
当時としてはまだ珍しかった、“位置情報”と“AR”を組み合わせたアプリゲームで、「こんな新しい企画を実現している会社があるんだ」とかなり衝撃を受けました。
単に流行を追うだけではなく、新しい技術やアイデアを使ってチャレンジしているところに魅力を感じ、「自分もこういう企画に携わってみたい」と思ったことが、入社の決め手になりました。
もともと自分自身、新しいものが好きな性格なんです。
ガジェットでもアプリでも、新しいものが出たらとりあえず試してみたくなるタイプで(笑)。
気になったものはまず触ろう、という感覚は昔から変わっていません。実際、ガジェット類もかなり色々持っています。
そういった“新しいものへの好奇心”や、“すぐ試す”という気質は、ウェイブのカルチャーともすごく合っていると感じています。
*1…2ヶ月に1回実施している全社員交流イベント
–現在、どんなお仕事を担当されていますか?
新規事業グループのマネージャーとして、現在は今年末に発表予定の新規プロジェクトを推進しています。
今回のプロジェクトは“制作・販売”の両軸を担う事業のため、担当領域はかなり幅広いです。
スケジュール管理や進行管理はもちろん、企画内容の検討、クリエイティブ面でのディレクション、メンバーのマネジメントまで、プロジェクト全体に関わっています。
一言で表すなら、「やらないことがない仕事」ですね(笑)。
必要なことがあれば、自分の担当範囲を決めず、とにかくすぐ実行する。
そんなスタンスで日々取り組んでいます。
新規事業はまだ形が決まり切っていない分、自分たちでルールや進め方をつくっていく場面も多くあります。その分、裁量も大きく、自分のアイデアや行動がそのまま事業に反映されていく面白さがあります。
–チームはどんな雰囲気ですか?
少数精鋭のチームなので、コミュニケーションはかなり密に取っています。
よく話し合いますし、よく笑い合える雰囲気です。
新規事業はどうしても難しい局面や、先が見えない状況にぶつかることがあります。
だからこそ、チーム内で気軽に会話できる空気感を大切にしています。
ちょっとした雑談でリフレッシュしたり、誰かの一言で新しい発想が生まれたりすることも多いです。
チームメンバーは、部長陣を除くと私を含めて3名体制です。
経験豊富なベテランメンバーと、新卒3年目の若手メンバー、そしてその中間にいる私、という構成になっています。
年齢も経歴も得意分野も全く異なるメンバーですが、その違いを「ギャップ」ではなく「個性」として楽しめているのが、このチームの良いところだと思います。
例えば、ベテランメンバーからは長年の経験に基づいた視点を学べますし、若手メンバーからは新しい感性やトレンド感覚をもらえる。お互いに教え合いながら進められる環境なので、毎日新鮮な気持ちで仕事ができています。
–仕事のやりがいを教えてください
新規事業の一番のやりがいは、“未知の領域に挑戦でき、達成感を得られること”だと思っています。
既存事業とは違い、新規事業には社内の前例がありません。
場合によっては、世の中にもまだ明確な正解が存在しないこともあります。
その中で、「どうすればもっと良くなるか」「何がユーザーに求められているのか」を、チーム全員で考え続けながら事業を前に進めていくんです。
毎日が試行錯誤の連続ですが、その分、挑戦している実感があります。
「これが正しいかもしれない」と信じられる方向を見つけ、みんなで形にしていく過程は、本当に面白いですね。
そして、たくさん悩みながら進めてきたものが、実際に形になった瞬間の達成感は格別です。
簡単な仕事ではないですが、その分だけ大きなやりがいと成長を感じられる環境だと思います。

–ウェイブで働く魅力を教えてください
一言で言うと、“飽きない会社”だと思います。
これは「仕事」と「人」、両方の面で感じています。
まず仕事についてですが、私自身これまでに6つの新規事業の立ち上げに関わってきました。
体感としては、2年に1回くらいのペースで新しい挑戦をしている感覚です。
常に新しいことに取り組んでいるので、同じことの繰り返しになることがほとんどありません。
「次は何をやるんだろう」とワクワクしながら働ける環境です。
ウェイブ全体としても、新しいビジネスや新しい可能性に積極的に挑戦する文化があります。
自部署だけでなく、他部署でも新しい企画や取り組みが次々と生まれていて、「面白そうなことをやっているな」と刺激を受けることが本当に多いです。
もうひとつの魅力は、“人”ですね。
ウェイブには、コミック、アニメ、海外展開、営業、販売など、本当にさまざまな部署があります。
バックグラウンドも考え方も多種多様です。
その中で、社内イベントや日々のコミュニケーションを通じて、普段関わらないメンバーとも自然に交流できます。
ウェイブで働く人たちは、好奇心が強い方が多い印象があります。
どんな趣味や好きなことでも否定せず、「それ面白そう!」と興味を持ってくれる人が多いんです。
だからこそ、人との会話が尽きません。
「もっと話したいのに時間が足りない」と思うくらい、日々いろいろな刺激をもらっています。
–活躍するためにはどんなことが必要ですか?
新しいことに対する「好奇心」と「挑戦しよう」と一歩踏み出せる行動力だと思います。
ウェイブには、挑戦を歓迎してくれる文化がありますし、成長できる環境も整っています。
同じ方向を向いて頑張れる仲間もいます。
だからこそ、完璧なスキルや経験が最初から必要というよりは、「まず、やろう。」という気持ちが大切なんじゃないかなと思います。
もちろん、挑戦には失敗もつきものです。
でも、失敗した経験も含めて、自分の成長につながっていく会社だと感じています。
–どんな方と一緒に働きたいですか?
転んでも、前に進み続けられるポジティブな方ですね。
もちろん失敗しないに越したことはありませんが、新しいことに挑戦していれば、うまくいかないことは必ずあります。
大事なのは、そこで止まってしまうのではなく、「じゃあ次はどうするか」を考えながら前に進めることだと思っています。
たくさん失敗してもいいんです。
その経験を次に活かしながら、一緒にゴールを目指していける方と働きたいですね。
転んでも、前に進み続けられるポジティブな方ですね。
もちろん失敗しないに越したことはありませんが、新しいことに挑戦していれば、うまくいかないことは必ずあります。
大事なのは、そこで止まってしまうのではなく、「じゃあ次はどうするか」を考えながら前に進めることだと思っています。
たくさん失敗してもいいんです。
その経験を次に活かしながら、一緒にゴールを目指していける方と働きたいですね。

–ウェイブが気になっている・入社を検討している方へ、メッセージをお願いします。
私が大好きな、銀河を舞台にした映画に登場する老師の言葉に、こんなものがあります。
「やるか、やらないか。やってみる、などない。」
この言葉が、私はすごく好きなんです。
もし今、少しでもウェイブが気になっているのであれば、ぜひ一度挑戦してみてください。
面接では、会社のことや仕事のことをできる限り率直にお話ししますし、皆さんの挑戦にも本気で向き合いたいと思っています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方と、お会いできるのを楽しみにしています!











